明月荘の再利活用を目指 して北鎌倉の明月院横の坂を登っていくと、明月谷戸の最奥に明月荘:旧石橋又義邸を訪ねることができます。
12,064m2
もの広大な敷地内は、四季折々様々な表情を見せてくれる豊かな自然に恵まれ、2,600m2の庭園部分には、桟瓦葺き切妻の木造平屋の、中廊下型の主屋と三畳台目の茶室の2棟がひっそりと建っています。
この明月荘の再開・再利活用実現のため、月2回、建物と庭園の手入れを神奈川県と協働で行っています。
閑話休題 
明月荘の素敵な紅葉はここをクリック!



イベントのお知らせ

今年もイベントを計画しています。明月荘修理保全のための基金へ年間を通してご参加・ご協力を頂きたく、これイベンのスケジュールを組んでいます。
たくさんの方に明月荘を体験していただき、この明月荘が後世まで受け継がれることになることを願っています。

春は笑いでスタート
   「立川志の春 in 明月荘」



日 時 : 2015年4月11日(土) 
     午後1時30分 開場  午後2時 開演
会 場 : 北鎌倉明月荘
      北鎌l倉益―明月院経由徒歩約20分
協賛寄付金2000円
主 催 : 神奈川まちづかい塾・北鎌倉明月荘の会
お問合せ及び申込先
℡&fax  045-335-7411 
E-mail   kanagw_juku@yahoo.co.jp
志の春事務局  t.shinoharu@gmail.com

立川志の春 プロフィール
大阪府豊中市生まれ。
米国エール大学卒業後三井物産に就職
2002年 志の輔門下に入門。
2003年1月 二つ目に昇格。
古典落語、新作落語、英語落語を演じる。立川志の輔の3番弟子。「現在、日比谷、柏、北鎌倉などで独演会を開催、
落語を英訳して2012年9月に行われたシンガポールの
「SINGAPORE INTERNATIONAL STORYTELLING FESTIVAL」に参加し大喝采を浴びた。
2013年度『にっかん飛切落語会』奨励賞を受賞。
2013年10月 NHK新人演芸大賞<落語部門>本選出場。
2013年12月 新潮社からCD付
         「誰でも笑える英語落語」出版
2014年年11月『あなたのプレゼンに「まくら」はあるか?
落語に学ぶ仕事のヒント』出版
そして2015年2月『自分を壊す勇気』が出版された
 ポスターはこちらをクリック!

イベントのスケジュールは、下の写真を
クリック して
ご確認ください。


森


手入れのお手伝い募集!!

 明月荘のお手伝いを手伝ってくださる方を
 募集しています!   
 気持ちのいい環境で、 気持ちよく体を動かしてみま
 せんか?
 毎月 第2・第4金曜日 第2土曜日   午前9時より
 鎌倉市山ノ内234番地 
 (JR北鎌倉駅から徒歩15分)
 ポスターをクリックすると拡大します。
募集

明月谷戸の暮らし   2012年3月発行

明月谷戸の暮らし
北鎌倉の谷戸にみる生活文化の変遷と明月荘
この冊子は、北鎌倉明月荘の会が発足する以前に、明月荘の再開・再利用を目指して2年にわたり活動を続けてきた「神奈川まちづかい塾」が中心となって、地元有志の協力のもと発行したものです。 目次はこちらをクリック。
私どもの試みにご賛同くださり、活動資金として300円以上ご寄付くださった方々にこの小冊子を差し上げております。ご協力よろしくお願いいたします。

 新着情報

● 12月26日(金) 「餅つき大会」
参加者53名。( 町内会18所帯 23名 )
天気良好、紅葉もまだ残っている、お年寄りも子供も若い人も一緒に餅を搗き、
掛け声が周りの山にこだまし、そして搗き立ての美味しい餅も腹いっぱい食べ、
幸せだなあ~。皆さん満足して帰られました。
餅つき大会の様子は ここをクリック!

● 12月13日(土) わかたけの会が定期手入れを行いました。

参加者17名、わかたけの会9名
今朝は「すざく」の鈴木社長が兼松さんと竹林を見にきてくれました。
最近チッパーによって、直径5cm以内の竹は枝つきのままチッパーで粉砕できるようになりました。
それより太い竹は細く割ってチッパーにかけるか、短く伐って積んどくしかありません。
「すざく」の特殊な窯で竹炭にしてもらうようにお願いしました。
今日は丁度わかたけの会の若いメンバーが参加していたので、1時間ほど竹全般の話も含めてお話しいただきました。
わかたけの会定期手入れの様子は ここをクリック!

● 12月12日(金) 定期手入れを行いました

参加者20名。今日は前回に続いてホタル峡谷での厳しい作業になりました。
竹林広場対岸の竹林が先日の強風雨で荒らされ、枯れ木、竹など倒されました。
その後始末と前回伐採した樹木が峡谷に置かれているのでその引き揚げ作業が行われました。
① 対岸の倒された竹と間伐した竹の処理
② ホタル峡谷の整備
 峡谷に置かれた間伐樹木を竹林広場へ引き上げる。これも大変な作業でした。
 お蔭でホタル峡谷は少しきれいになりました。きれいな紅葉の中で作業ができる幸せ。
③最近は自分の持ち場が決まってきているようです。
 竹林広場では作業の最後にチッパーを働かせます。
 最後は積んであった笹置き場の整理です。効率よく粉砕できます。
 女性方は庭の落ち葉の清掃です。また母屋の裏庭の清掃した。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 11月28日(金) 定期手入れを行いました

参加者は20名。
今日は作業がわかれました。
① 今日の一番の大仕事は竹林下の急傾斜のとこに立つ枯れ木の伐採。峡谷側に倒れないように気を使いながら主力メンバー総出で取り掛かる。
②竹林広場の間伐竹置場を整理して笹や小枝類をチッパーにかける。
 半日いっぱいの仕事になってしまった。
③その他母屋の裏の枯れ枝置場を整理、竹林の枯れた竹を間伐、ホタル峡谷の草刈など各自分散して気の付いた作業をしました。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 10月22日(土)・23日(日) 「着物を着て写真を撮ろう」

明月荘の紅葉が始まった11月下旬、初の試みの明月荘で「着物を着て写真を撮ろう」を開催しました。緑に囲まれた明月荘の和風家屋、お茶室、広い庭、どこで写真を撮っても絵になります。
横須賀から若いアメリカ人のカップルも参加されました。
参加者は22日が2組4名、23日が大学生など6名でしたが、大変満足されて帰られました。
着付けの先生方にサポートしていただきました。
何回か続けていくうちに知られるようになり参加者も増えてくるでしょう。
レポーター 川上靖治
写真会の様子は ここをクリック!

● 11月14日(金) 定期手入れを行いました

参加者は17名。今日の作業は以下の通りです。
①竹林下の峡谷への傾斜地に立つ枯れた柿木を伐採し、
 峡谷に散乱した樹木を竹林下の広場にに引き上げる作業、
 この作業には力持ち五名が参加しました。
 ②庭木整理の時に刈った小枝が母屋の裏のに積んでありました。
 それがマンホールにかかっていたため、竹林広場に運び、
 間伐した竹と一緒にチップに掛けました。
 相変わらずチッパーは効率の良い活動をしてくれています。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 11月8日(土) わかたけの会定期手入れ&内田祥哉先生講演会

午前中はわかたけの会定期手入れ。
わかたけの会参加者13名。合計23名。
主に竹林広場対岸の竹の間伐を行いました。

午後は内田祥哉先生講演会「和風建築の魅力と未来」
参加者50名プラススタッフ。会場は超満員でした。
わかたけの会定期手入れ&内田祥哉先生講演会の様子は ここをクリック!

● 10月18日(土) KNOBデイジュリドウ野外コンサート

明月荘でKNOBデイジュリドウ野外コンサートが開催されました。
参加者総勢56名。盛況でした。
ほとんどの方がおーストラリアのデイジュリドウという楽器が珍しく、お腹に響く音に感動していました。
また独特の節回しで語る古事記の原文にも心を動かされる何かがあったようです。
後半は竹林に入り、全員でアボリジーニの言葉で森の精に語り掛けてから演奏に入りました。
不思議といろいろな鳥がデイジュリドウに呼応して囀り続けていました。
最後に静岡から遅れてみえた親子のために特別演奏をして終わりました。
コンサートの様子は ここをクリック!

● 10月14日(火)・16日(木) 神奈川県立東部総合職業技術校造園部門 実習第三・四日目

10月14日(火) 3回目
東部技術訓練校実習 18名+3名 まちづかい塾+明月荘5名 合計26名
午前中に小林さんのお茶についてのお話とお抹茶の接待がありました。

10月16日(木) 最終日
東部技術校実習 18名+3名 +1 入荘者合計22名
2日間で母屋客間の広い庭の剪定が終わり、4日間にわたる剪定実習が終了した。
長い間懸案事項であった庭木の剪定が済み、きれいになった。感謝、感謝です。
詳細は ここをクリック!

● 10月11日(土) 定期手入れとわかたけの会

参加者16人。(わかたけの会 9名 定期手入れ 7名)
竹林の継続定入れをしました。



● 10月10日(金)神奈川県立東部総合職業技術校造園部門 実習第二日目

神奈川県立東部総合職業技術校造園部門の生徒が 明月荘で庭木剪定実習をしてくれました 。4日間の予定の2日目です。技術校実習 実習生21+3名
池の仕上げと母屋長廊下の庭の剪定  及びお茶室の庭の剪定でした。
詳細は ここをクリック!

● 10月10日(金) 定期手入れを行いました。

定期手入れ 13名。
定期手入れと東部職業庭木技術校実習が一緒になりました。
そのため定期手入れは竹林周辺に集中しました。

定期手入れの様子は ここをクリック!

● 10月6日(木)神奈川県立東部総合職業技術校造園部門 実習第一日目
神奈川県立東部総合職業技術校造園部門の生徒が 明月荘で庭木剪定実習をしてくれました 。4日間の予定です。実習生 20名・指導3名 トータル入荘者 25名。
一日のスケジュールは  8:00 明月荘開門、 8:45 体操、 8:50 作業開始、12:00 昼食、 13:00 作業開始、16:00 作業終了、16:30 閉門
今日の作業は中島のある池周辺。
講師の好指導で効率よく作業が行われ 終了後池周辺は見違えるようにきれいになりました。
詳細は ここをクリック!

● 10月6日(月) 明月荘の被害調査
台風一過、明月荘の被害調査をしました。
幸い枯れ枝が散乱しているくらいで
大きな被害はありませんでした。
建物も無事でした。
① ホタル峡谷の激流?は門まで来て池・階段・門わきの
三方に別れて流れ出ていました。
② 建物異常なし。
③ 小枝が散乱した程度
④ ミドルショップの店号も無事入荘者 18名
詳細は ここをクリック!

● 10月3日(金) 県との意見交換K祭

半期が終わって、県との意見交換K祭が開かれました。
入荘者 18名
神奈川県4名・まちづかい塾5名・明月荘の会5名・わかたけの会2名 
それぞれ上半期の実績報告と下半期の予定について話し合いました。

● 9月27日(土) 吉川久子さんのフルート野外コンサート
明月荘で吉川久子さんのフルート野外コンサートが開催されました。
午前中は不安定なお天気でしたが、午後になって安定し午後4時開演。
吉川さんの洒脱お話と洗練された演奏に観客は魅了された約1時間半でした。
演奏終了後ご希望の方には抹茶を差し上げました。
夕暮れ退荘されるときには小路の竹灯篭に灯がともり、幻想的な明月荘も体験いただきました。
コンサートの様子は ここをクリック!

● 9月26日(金) 定期手入れを行いました。

参加者数13名。
今日はまた暑さが戻ってきました。 少し動くとどっと汗が出ます。
作業はいつもの竹林グループ3と草刈グループ6に別れて作業しました。
27日に野外コンサートがあるため庭の草刈と野草の丘上部の草刈をしました。
午後は時間のある人が残ってコンサート会場用の竹灯籠づくりをしました。
竹林グループ
① 竹林はガレージ後ろの17号台風で荒れた倒竹の整理
② 竹林広場に危険防護柵をえんちょうしました
③ 午前中最後はチッパーによる間伐竹の粉砕と広場への散布
草刈グループ
まず母屋客室前の庭。明日野外コンサートの会場になるので大半のパワーをここに集中しました。
次に今までほとんどの手が付けられなかった野草の丘上部の草刈をしました。
コンサート準備
昼食後、時間の都合がつく人が残って、明日の野外コンサート用の竹灯籠を作りました。
今回は門から玄関まで120~130竹灯籠を飾ります。
コンサートに来て下さるお客さまへのささやかな歓迎の気持ちです。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 9月25日(木) 台風の被害調査を行いました。

母屋、茶室 共に無事で、今回、台風17号の影響はあまり受けませんでした。
ただ、竹林は、枯れた竹などが大分倒れていました。
また山全体に枝が折れたり、小枝が散乱していたり程度の被害?はありました。

被害の様子は ここをクリック!

● 9月13日(土) 定期手入れを行いました。
第2土曜日わかたけの会の時は、少数ですが定期メンバーと
一般サポーターも通常の手入れをします。


今回の作業は、
① 竹林広場見晴台がほぼ完成しました。
後は太い幹を加工、もう一つテーブルを作ることです。
② わかたけの会に運んでもらった枯れ枝の山をチッパーにかける。
いつもは手入れの最後にチッパーを3~40分動かすのですが、今回は量が多かったため約一時間強かかってしまいました。
それでもチッパーのなかった時と比べると時間のかかり方に雲泥の差があります。ありがたいことです。
③ 細かくなったチップを広場・路地に撒きました。
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● 9月13日(土) わかたけの会が定期手入れを行いました。

参加者19名(内わかたけの会11名+子供1)
 (緑のダム北鎌倉・兼松さんが参加。)
今日も天気晴朗にしてさわやかな風あり。
でも作業しているとまだまだひどい汗。
わかたけの会の作業
① 昨12日草刈した竹林下側の広場に積んである枯れ枝の整理から始める。
ブルーシートに積み込み竹林広場へ運ぶ。
竹林広場のチッパーの後ろに積む
② 水源池東側傾斜地の竹を間伐する。
間伐した竹をチッパーにかける
③ わかたけの会のメンバーは神奈川周辺の県からも来てくれているため、せめてお昼ぐらいは…ということで
  まちづかい塾・明月荘の会のメンバーが毎回お昼の食事を用意している。楽しいランチタイム。
わかたけの会定期手入れの様子は ここをクリック!

● 9月12日(金) 定期手入れを行いました。

参加者18名。今日はグリーンサークル5名と前田陽子さん(みどりショップの会)が参加してくれました。


作業内容
① 竹林広場見晴台下草刈り。
見晴台直下は一部急斜面なのでロープで身体を支えながらの作業となりました。
② 見晴台峡谷側にさらに柵を設置、倒木を削ってテーブルに、そして腰掛をセット。
③ 中島のある池周辺及び母屋の裏の草刈
④ 間伐した枯れた竹を1m長にカット。竹炭にするための準備。
⑤ チッパーで粉砕し、チップを路に撒く。
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● 8月22日(金) 定期手入れを行いました。

参加者は猛暑のさなか参加者11名でした。
メインは竹林広場の整備。
見晴台の崖側に危険防止の柵を設置しました。
竹林の立ち入り禁止地域に夏草がはびこってきたので草刈をしました。
刈払した枝と置場にある間伐竹の一部をチッパーにて粉砕。
さらに、庭の草刈及び湿気多い母屋の清掃を行いました。

猛暑の対策:無理をしない。頻繁な水分補給。十分な休憩をとる。効率はやや落ちますが安全第一。
それでも作業中は何も考えず一生懸命やってしまいますがね。
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● 8月12日(火) 第3回踏査(植生調査)

将来のゾーニング計画のため、県主導で植生調査を行いました。
参加者は、明月荘7名+県3名+講師2名 総勢12名
神奈川県自然環境保全センターの田村研究員の指導のもと、
第2回踏査で作成した植生断面図をもとに西斜面、南斜面の植生調査を行いました。
ある地面を4m四方に囲って、その中にある草木の種類を数え、全体の植被率(草木が何%地面を覆っているか)と被度(各草木が土をどのくらい覆っているか)をチェックするという作業をしました。
調査の様子は ここをクリック!

● 8月9日(土) わかたけの会の企画イベント「竹の音を聴こう」

参加者子供8名+わかたけの会5名  わかたけの会スタッフとして7名
明月荘を案内した後、子供たちに竹林の間伐を体験してももらいます。
チッパーによる竹粉砕を体験し、そのあと庭で竹笛を作って全員で合奏しました。

イベントの様子は ここをクリック!

● 8月9日(土) 定期手入れを行いました。

今日の作業は竹林広場の入り口に危険防護柵を次の工程で設置しました。
間伐した木を使って柱を立てる。
間伐した竹を加工して柱に載せる。
入り口に門柱を立ててとりあえず完成する。
わかたけの会参加者12名のうち手入れに5名が参加しました。
本日の作業は竹林広場左手前急斜面の竹間伐に 竹林水源地右手前竹間伐。
最後にチッパーで粉末にし散布しました。
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● 8月8日(金) 定期手入れを行いました。
参加者は12人。
夏の真只中、さすがに参加者は少なめ。
今日の作業は、3人が竹林に入り、7人が野草の丘・母屋の裏・池の階段・お茶室周辺の草刈、5人が母屋・お茶室の清掃をしました。(3人が草刈と清掃を兼任)
②夏草が生え放題なので、分散して草刈をする。
 野草の丘。 裏口からの階段周辺。 母屋の裏。 お茶室の庭。
③定期手入れごとに戸を開けているが、この季節しばらく戸を開けていないと湿気で家中カビだらけになる。
毎回畳・廊下・硝子戸などなど清掃不可欠。
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● 7月29日(火) 大工棟梁遠藤さんの作業 母屋玄関外塀とお茶室

8:30~15:00 大工棟梁の遠藤さんが若い人2人連れて母屋玄関外塀とお茶室を見に来てくれ、次の作業をしてくださいました。
① 玄関板塀の土台修理のための事前作業。
若い2人の作業でした。板塀と接するテラスを20cmほど削りました。
② 遠藤さん、お茶室外壁一部、明月荘の竹を使って修理しました。
作業の様子は ここをクリック!

● 7月25日(金) 定期手入れを行いました。

参加者は15名、その内、鎌倉高校から4人参加しました
今日の作業は竹林広場見晴台の整理が中心になりました。
竹林へ行く途中の草苅から始まり、竹林広場見晴台まで整備をしました。
作業は、倒木を適当な大きさに伐り、新設した置き場に運ぶ。
チッパーで竹及び木の枝を粉砕し、チップを広場に散布しました。
鎌倉高校の4人は、夏休み緑の体験学習だそうです。
鎌倉高校の皆様には、明月荘についての案内、山の作業は安全第一の注意事項の確認後、
明月荘森林一周視察してから、竹林で竹の間伐体験をしていただきました。。
チッパーで間伐した竹を粉砕し、チップの散布も体験しました。する。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 7月21日(月) 夏休み学習企画「昆虫観察を通していのちを学ぼう」を開催しました。
参加者 親子20名。 先生は神奈川県立地球博物館、渡辺恭平先生。
始めに母屋で渡辺先生から昆虫についての話。
庭に出て昆虫採集の際の注意事項の説明があって、さあ昆虫を見つけよう。
子供たちは広い庭を所狭しと駆け回る。
ちょうちょう、ばった、カマキリなど捕まえては渡辺先生のところへ行き「これな~に?」
その中に大変珍しい蜂がいたと先生大喜び。
それは「はなたかばち」と言って海岸の砂地にいるのだが、稀種なのだそうだ。
昆虫誌に発表するとのこと。
昆虫採集の締めは「スイカをたべる」。夏の運動の後のスイカは美味しかったと好評でした。
鎌倉ケーブルテレビの取材もありました。
「昆虫観察を通していのちを学ぼう」の写真は ここをクリック!

● 7月12日(土) 定期手入れを行いました。

参加者は、サポーター6名、わかたけの会15名でした。
①わかたけの会
今日は沢山参加してくれ、12名が竹林に入りました。。
水源池の間伐と整理、間伐した竹をチッパーにかける体験をしてもらいました。
②定期継続手入れ
竹林見晴台予定地にある倒木や小枝を整理しました。
倒木を腰掛になるように小さく切断したり、 小枝をチッパーにかけたりしました。
細かくなったチップは、道に散布しました。
わかたけの会・定期手入れの様子は ここをクリック!

● 7月11日(金)竹チッパー贈呈式!
数日前から、大型台風が来るか来ないか、ぎりぎりまで迷いましたが実施を決断。
おかげで当日は朝から快晴になりました。
朝から受け入れ準備をし、10時20分竹チッパーが到着しました。
門からからいくつもの階段を上って会場の庭まで自走し、位置につきました。
正午、広瀬さん司会のもと炎天下の中で贈呈式が始まりました。
みどりショップの会代表前田陽子氏から北鎌倉明月荘の会代表小林紘子氏に鍵が渡されました。
前田さん、小林さん、県から濵名部長それぞれの挨拶後、クボタの清水さんによって、チッパーの実演が行われました。
その後、取扱説明を受けました。さすがにインストラクターは呑み込みが早い!
直ぐに実演に。音は少し大きいがさすがに仕事は早い。今までいちいち枝落としをしていたものが何分かでチップに代わります。何回か実演して効果を確認しました。
実演終盤に、ちょっと太目かなと思ったが入れてみると、、、、、たちまちチッパーが動かなくなってしまった。
クボタの清水さんがいるときでよかった。
そうゆうこともあるという体験ができました。何とか直して実演終了。
ノンアルコールビールで乾杯、ささやかな記念ガーデンパーテイが始まります。
炎天下でのガーデンパーテイのせいか、みんな一堂に集まれず、それぞれ日陰を探して非難。
パーテイ終了後は、急坂をゆっくりとチッパーを竹林広場まで運び、6月27日に作っておいた手作りガレージに収まりました。
贈呈式・試運転の写真は ここをクリック!

● 6月27日(金) 定期手入れを行いました。
参加者は、15名でした。
7月11日(金)に待望の竹チッパーが納入されます。
森林インストラクターのグループ(葉山、伏尾、坂齋)が間伐材や伐った竹を使って竹チッパーの車庫を組み立てました。場所は竹林広場。
まず、間伐材置き場を整理し、車庫のスペースを開けました。
広場にある倒木の幹・枝を門柱や柱・床に使いました。
始めて約2時間、最後にブルーシートで覆って完成しました。
もう一つのグループは、それぞれ門回り・池周辺・外塀周りの夏草刈。
母屋清掃グループはいつも通り、各座敷の掃除、畳拭き、ガラス拭き、お茶室などなど。
また臨時に竹ぼうきを作る人が笹を集めに来ました。間伐材を活用してくれる人大歓迎です。
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● 6月14日(土) 定期手入れを行いました。
参加者は、わかたけの会5名を含む15名でした。
明月荘わかたけの会は、主に竹林水源地の間伐と13日に間伐した
竹30本の整理を行いました。
また、参加者全員で竹林広場の整理を行いました。雑然と積まれた笹の葉置き場を改造整理した。作業終了後、母屋の長廊下でささやかだが楽しい合同昼食会!
定期手入れ・昼食会の様子は ここをクリック!

● 6月13日(金) 定期手入れを行いました。
本日の作業は、次の2点を行いました。
①竹林広場の整備と竹間伐
②庭の草刈
坂齋、葉山、古田、川上ヤス組が竹林広場に入りました。
坂齋・古田・ヤス組は広場にある笹の葉置き場が散らばっているので、笹を整理し、竹垣を立てました。
葉山さんは、もっぱら竹の間伐。今日は竹林水源地も含めて30本ほどを伐りました。
夏が近づくと庭の草がぼうぼうと生えてきます。前回伐ったと思ったらまた伸びていました。
伏尾さんは母屋八畳間前の庭の草刈。
川上かっちゃんは長廊下の前の庭。終わったら野草の丘の一部の草刈。
そして内山さんは壊れていた外塀の元木戸を新しい竹で修理しました。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 6月9日(月) 大工棟梁遠藤さんの作業 屋根の塗り替え完了しました。

大工棟梁の遠藤さんが屋根の塗り替えに来てくれました。
午前8時に入荘。早速2人で長廊下の上の屋根と玄関の屋根のさび落とし。
昼頃通り雨がありましたが、午前中にさび落としが終了。
天気予報では夕方から夕立が降るとの情報があり、塗装を急いで、午後3時には、きれいなグリーンに仕上がりました。さすがにプロ、作業は素早いです。
遠藤さん、ありがとうございました。
屋根の塗り替えの様子は ここをクリック!

● 5月23日(金) 定期手入れの日 20名の参加がありました。

竹林広場の整理、池周辺の草刈と母屋・お茶室の清掃に分かれて行いました。
竹林グループは、広場の竹の間伐。間伐した竹を適度の長さに切り、笹の葉枝の切り落とし。これらをそれぞれの定まった場所に置く作業。
さらに、倒木を広場に運び、のちに腰掛、テーブルに利用する準備をしました。
草刈グループは中島のある池周辺の草刈。
そして女性グループは主に母屋及びお茶室の清掃及び周辺の草取りをしました。
12時に作業を終了。午後は残ったメンバーで後片付け。午後3時に閉門しました。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 5月16日(金) 竹・樹木粉砕機の実演デモが行われました!

長く鎌倉の緑を守る活動をされている「みどりショップの会」から寄付の申し出があった「竹・樹木粉砕機」の 実演デモが行われました。
明月荘の手入れの中で、切り出した竹・樹木の処理は大きな課題でした。 
今回のデモンストレーションで、粉砕機からダッダッダッダッと小さな物が出てきた時
  は、ほっと肩の力が 抜けました。
 実演デモの様子は ここをクリック!

● 5月10日(土) 定期手入れの様子です。わかたけ会も大活躍。
5月の定期手入れは、竹林内の倒木の移動と竹林桜周辺の枯れた竹、倒竹の整理、伸びたタケノコ伐採を行いました。
伏尾・葉山グループは伐った竹とロープを利用しながら、倒木を竹林広場(かぐや姫広場)へ移動。結局巨木を3本運んだ。用途は広場の腰掛!
時々わかたけ会が手助 けしましたが、重労働でした。
さすがのお二人も大分消耗していました。本当にお疲れ様でした。
わかたけの会は、学生で結成した初々しい会。でもこれからの活動の期待の星。
わかたけの会も、この日活動。まず、伏尾さんから今日の基本的な作業予定、注意事項の説明。
場所は、ホタル水源地。作業は、竹伐採整理。
やり方はすべて浅尾君・わかたけ会に任せました。
竹を伐る・伐った竹を運ぶ・笹の枝を掃う・整理するそれぞれ分担して作業。
そして、時々倒木移動の手伝いもしました。
定期手入れの様子は ここをクリック!

● 2013年の活動写真を更新しました。

  さらに多くの写真を、より大きな画像でご覧になりたい方は、
  こちらを
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● 5月5日 明月谷の子供たちがにぎやかに筍掘り

   明月会町内会に呼びかけてタケノコ採りを開催しました。 36名の方々が参加してくださいました。
   子どもも、大人も、笑顔が溢れた素敵な時間となりました。

● 野外保育の子供たちが筍堀りに来ました。
● 4月の明月荘の竹林

  竹林の整備も進んでいます。
  蛍のための場所です。
● 3月28日(金) 定期手入れの様子です。
今日の山への参加者は12名。
それぞれ自分のやりたい作業のグループに別れて作業を開始しました。
今日の山の作業は、
① ホタルが沢山飛ぶようにホタル水源池竹林を伐採し整理しました。
② 竹林の入り口に大きなヤマザクラを発見。4月に花見ができるように山桜周辺の手入れをしました。
③ 野点の席を竹林に戻すため、広場に移動しました。

定期手入れの様子は ここをクリック!

● 2月11日(火) 明月荘豪雪の後
昨年2013年1月14日の大雪で裏の大木が倒れ、屋根に穴が開いたため、今年の豪雪後の2014年2月11日明月荘の被害を点検に行きました。
幸い今年は大した被害がありませんでした。
せせらぎ渓谷(山ノ内民家方面への道)に倒木が、周回路の尾根道付近に倒木、倒竹があった程度でした。
竹林広場から竹林へ入る未踏の雪原に小動物の足跡がくっきり。
被害点検の様子は ここをクリック!